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デジタルでイラストを一つ描くにも沢山のソフトがあり
最近では無料ソフトもあふれていて、どれを使えば良いのか迷ってしまいます。
得意不得意をうまくカバーできるように、様々なソフトを使って
いろいろな絵を描いてみたい気持ちもあるのですが
使い慣れたものを使っていく方がいいのかも…と思うこともあり
結局はいつも通りのパターンで絵を描いてしまいます。

イラストレーターには、大きく分けて「何でも描けることが売り」な人と
「個性が売り」の人の二種類がいると(個人的に)思っているのですが
何でも描けるイラストレーターになりたいと思っている方は
色々なソフトや画材を試してみるのも、
絵の幅を広げる方法の一つになるのではないでしょうか?


(増)

確かに、イラスト描いている人は

バージョンアップというか、筆が変わっていきますね。

でも、デジタルに寄って行くと

ある地点で、アナログ絵が描きたくなったり

するんでしょうか。

2014.06.19 21:56 URL | blackwing5 #- [ 編集 ]

何でも描けるイラストレーターという定義は
難しいですが、私が昔カンプライターという
仕事をやっていた頃には、自分で資料を揃え
いかなる要求にも対応していました。
ただし、タッチはその時の流行作家さんに似た雰囲気で。とかありましたけど。
アナログの手描きでもデジタルでの手描きでも
画材としてとらえています。基本的なデッサン力なり知識があれば、80%は対応できます。
足りない20%は求められているセンス(感性)のギャップかもしれませんね。

引き算で絵を描く事に挑戦し続けています。

2014.06.19 23:46 URL | YPS #K6wyB3II [ 編集 ]

様々な状況に対応するためには、なるべく普遍的な技術を経験から理論化しておき、方法論として自分の中に蓄えておくことが役立ちますね。普遍的な技術はやはり基礎的な技術ということにはなってきます。
作家性というもので普段描いている人であっても、そういう技術がある人は、いざ他のものを描かないといけないときには描けるものですね。

絵画の歴史は何千年という長さがあり、画材がデジタルになっても使われている技術の大半はアナログ時代の効果の画面上でのシミュレートですから、絵の具などでの経験が役に立つのは確かだと思います。

ただ、一番難しいのは「こう描いてほしい」という人の意図を正確に読み取ることですよね。
「かわいく」と言われても人によってかわいいというのは違うものですから、コミュニケーションでそこを掘り下げたり、いろんな「かわいい」を知っておくことが役に立ちますね。

2014.06.20 13:22 URL | 雄一郎 #- [ 編集 ]












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