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渋谷のパルコミュージアムで「かないくん展」が5月16日から開催中とのこと。

こちらは「ほぼ日」の糸井重里さん(1948年 66歳)が発案し、
詩人 谷川俊太郎さん(1931年 83歳)が一夜で書き上げ
漫画家 松本大洋さん(1967年 47歳)が二年の歳月をかけて描いた
死と生の絵本『かないくん』の展示会です。

「死ぬとどうなるの。」

多種多様なこの世界の中で、誰も知らない「死」というものについて
一石を投じたい、という心のもと描かれた絵本ですが
展示会に行かれた方の感想には、死を「聴く」「触れる」など
「臨死体験」的な気持ちになったという声も多く聞きます。
レポを見ただけで、「はあああこれは絶対行くべき…」と思うくらい、よく作られています。

撮影は全てのブースでOKとのこと。
東京に行く予定のある方は、是非一度観に行って欲しいと思う展示会です。




めっちゃ行きたい(増)












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