NEST GRAPHICS WEB SITE maillinkmail

ご紹介するのは、「BevShots」という、
科学者マイケル・デビットソンさんたちが研究資金を得るために設立し、
「科学が描いた」抽象画を販売する組織が作った作品です。
普段は透明な色しか見えないお酒たちを、結晶化して偏光顕微鏡で撮影しています。
お酒ってこんなに鮮やかでロマンチックな色になるんですね…!
発酵もこの色味に関係しているらしく、
お酒の種類や国によって様々な色合いになるそうです。

上から順に、日本のビール、ジン、白ワイン。
140123_masuda1.jpg

140123_masuda2.jpg

140123_masuda3.jpg
ジンのクールな色合いが個人的に好きです!


何故お酒を結晶化して顕微鏡で見てみようという考えに至ったのか
ものすごく気になるところですが、
普段触れることのない世界も存外に面白いんだなあと
ミクロの世界に興味が湧いた(増)でした。


BevShots
(英語のサイトです)


でもお酒は好きじゃない(増)

へー、お酒を凍らせて結晶化すると

こんなに色々な表情があるのですか。

偏光顕微鏡を使うとか、マニアごころを

くすぐります。

子供の頃、ビーカーにミョウバンを吊るして

結晶を作って夏休みの宿題にしたことが

懐かしいです。

2014.01.25 00:23 URL | blackwing5 #- [ 編集 ]

>blackwing5さん
顕微鏡で見る前のお酒の結晶も是非見てみたいです!

ミョウバンの結晶作り…
遠い昔に理科室で実験したような記憶があります。
調べてみたところ、大きく成長させた結晶をイヤリングにしたり
指輪にしたりする方もいるみたいですね。
今やるとかなり楽しめそうです…!

2014.01.27 21:20 URL | (増) #- [ 編集 ]












管理者にだけ表示