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以前、博多の駅ビルに入っている東急ハンズで見かけた展示がこちら↓
(理科的な気持ち悪さにご注意ください)





\ デデーーーーン ! /

130312_masuda.jpg

サムネイル表示にしても尚存在感を放っています…
こちらは「透明標本」というもので、簡単に説明すると
たんぱく質を酵素により透明にし、硬骨を赤紫、軟骨を青色に染色をする
骨格研究の方法を用いられた標本です。
初めて間近で透明標本を見たのですが、全て余すことなく透明化していて
発色も、マゼンタが強いものやシアンが強いものなど差があり、とても綺麗でした!

わーこれ欲しいなー!と思って値段を見たところ、
フナっこくらいの大きさで軽く1万円を超えていたので、やむなく断念。
熊本パルコでも一時期展示があっていたのですが
そこに飾ってあったラットはなんと20万円!
確かに、産毛まで観察できるとそのくらいはしますよねえ… ……
標本の代わりに写真集を買って帰った(増)でした。


因みにパルコで開催されていたのは、こちらの方の展示会でした。
新世界「透明標本」


亀の標本がお気に入り(増)

透明標本ってあるんですね。

これって、本物を脱色しているんですか?

難しくてわかりませんでした。

分解できる標本と違って、実際に配置されている位置がわかって面白いですね。

夜中に見たら、ちょっと怖いかもですね。

2013.03.13 11:31 URL | blackwing #- [ 編集 ]

>blackwingさん
正しくは「透明骨格標本」でした。すみません!

色々なところがすけすけなので、展示の時もまじまじと見てしまいました。
調べたところ、メダカサイズでも標本を作るのに1〜2週間ほど時間が掛かるそうです。
でも、薬品が揃えば自作できるもののようなので、ちょっと作ってみたい気もします。

何も知らない人が見たら、かなり驚きそうですね〜

2013.03.13 17:43 URL | (増) #- [ 編集 ]












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